無党派の私の投票先① 〜政党編~

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無党派の私が政党を選ぶ場合、最初に、国民を欺き続けている政党、裏切った政党、民主主義を壊している•壊そうとしている政党を投票先の候補から除外します。(民主主義について確認したい場合は、以前の記事「民主主義とは」を読んでいただければと思います。)それらの政党がどれ程耳あたりのいい公約を掲げていても、決して信じません。それは、これらの政党は彼らが守らなければならない憲法で定められた民主主義を壊して来た、壊し続けている集団だからです。

次に、候補として残った政党が政治の世界でこれまでにどのような役割を果たして来たか、つまり民主主義を壊してきたもしくは壊す手助けをしてきたのか、それとも民主主義を破壊しようとする勢力にに抗って来たのかを確認します。私の場合、前者に属していることが確認できた政党をこの段階で除外します。選挙の時期だけではなく、大まかにでも日常的に政治の流れを追っておくことで、より良い選別が出来ます。

一方で、候補として残った政党が比較的新しい政党で判断材料が乏しい場合には、今後どのような役割を果たすのかを予想し、投票先としてふさわしいか否かを判断します。

最後に政党が掲げる政策に目を通します。

上記ののプロセスで除外した政党以外の政策に目を通し、好ましい政策を掲げている政党を候補として絞り込みます。(除外した政党がなければ、全ての政党の政策に目を通します。)

ここで注意が必要なのは、国民を馬鹿にするような政策に踊らされないことです。例えば、選挙の時期に合わせてお金をばら撒くような政策や公約を打ち出す政党は、票をお金で買えると考えています。(その政策の決定過程や決定時期を見れば、選挙前のバラマキか否かを概ね判断できます。選挙直前に決定している場合はバラマキの可能性が高いです。)つまり、国民を馬鹿にしているのです。目先のお金に目が眩んで民主主義を切り売りしてはいけません。それは、売り渡してしまった民主主義の断片を取り戻す為には、手にした以上のお金や時間や労力が必要になるからです。

そして、最終的に残った政党の中から最良と思える政党に投票します。

最終的にこれといった候補が残らないこともしばしばですが、民主主義実現の歩みを一歩でも先に進めるために一票を投じ続けて来ましたし、これからも投じていきます。

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最後まで目を通してくださってありがとうございます。

次の日本語記事は、”無党派の私の投票先②〜候補者編~”です。

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