無党派の私の投票先② 〜候補者編~

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無党派の私が候補者を選ぶ時、最初に、どの政党に公認、もしくは推薦されているかを確認します。無所属の場合は、過去にどこかの政党に属していなかったかなどを確認し、現在の特定の政党との繋がりを確認します。

政党との関わりを確認したら、国民を欺き続けている政党、裏切った政党、民主主義を壊しているまたは壊そうとしている政党と関わりのある候補者を除外します。何故なら、それらの候補者は本来彼らが守らなければならない民主主義を壊している集団の一員、もしくは一員になろうとしている人だからです。たとえ関係政党の方針に反するようなことを言っていたとしても、最終的には政党の都合のいいように動きます。それは、これまでの政治家たちの歴史が証明していると言っても過言ではありません。ある政党がその候補者を公認、推薦しているということは、その候補者は政党にとって都合のいい人物であるということです。最近では、政治家は以前にも増して平気で嘘をつくようになっているし、当選後に公約を反故にしたにも関わらず平気な顔で政治家を続ける者さえ少なくないというのが現実です。

政党に基づいてふるいにかけた段階で、候補者をかなり絞りこむことができます。

次に、政策に目を通します。私の場合は、掲げている政策が弱者の視点に立って考えられたものか否かを確認し、弱者の視点に立っていない人を候補から外します。政策の信憑性に関わらず、選挙の段階で弱者の視点に立つことができない候補者に投票することはありません。

そして、残った候補者を総合的に比較し、民主主義の実現に向けてより力を発揮してくれそうな候補者を選び、その人に投票します。

最終的にこれといった候補が残らないこともしばしばですが、民主主義実現の歩みを一歩でも先に進めるために一票を投じ続けて来ましたし、これからも投じていきます。

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最後まで目を通してくださってありがとうございます。

次の日本語記事は、”日本政治の本質〜「生かさず殺さず」と「貧すれば鈍する」①〜”です。

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